水戸黄門様が祀られている常磐神社と御朱印

水戸、といえば時代劇ドラマで有名な
徳川光圀(水戸黄門)様ですよね。

水戸駅には水戸黄門像がありますが
水戸市には水戸黄門を祀った神社があります。

それが、常磐神社です。

常磐神社の拝殿

目次

アクセス、常磐神社への行き方

水戸駅からは約2キロ離れているので
歩きたくない場合はバスがおすすめです。

常磐神社は偕楽園に隣接しているので
バスで行くなら偕楽園行きに乗ります。

バスはビックカメラが無い方の北口から、
4番、6番、8番のりばから出ます。

茨城交通の4番のりばは偕楽園が途中のバス停と
なっているので本数が多いです。
ただし、止まるバス停は”歴史館偕楽園入口”で
偕楽園の裏側になります。
所要時間は約15分ほどです。

一部、偕楽園方面に行かないバスもあるので要注意です。

運賃は240円、現金で用意しておくと安心です。
関鉄バスではSuicaなど電子マネーが使えます。

茨城交通は独自電子マネー”いばっぴ”を導入していますが
Suicaとの相互利用が出来ません。

偕楽園は梅の木がいっぱい、
あり時期になると梅まつりが行われます。

梅まつりの時期だけ、常磐線偕楽園駅が開き
常磐線特急も止まります。

歩いて行く

距離にして約2キロなので歩き慣れているなら
歩いて行けない距離ではありません。

ルートの半分以上が川沿いなので
ウォーキングにも最適です。

ルート

水戸駅から行く場合は、水戸駅南口から。
ビックカメラがある方の出口です。

南口をまっすぐ進むと下に交差点があります
さらにまっすぐ進みます。

すると左右とエスカレーターがあるので
右側から降ります。

右側から降りると交番があります。

道路沿いを進むと橋がありますが
手前に下の方に降りる階段があるので降り
あとは川沿いを進みます。

進む方向は、右側です。
そこから距離にして約2キロ歩きます。

偕楽園、常磐神社へは道路と常磐線を横切る
歩道橋があるので、歩道橋を渡れば偕楽園、常磐神社です。

常磐神社に祀られている神様

常磐神社には水戸光圀公と斉昭公が祀られています。

義公(水戸光圀公)

水戸光圀公は水戸黄門でよく知られています。

ドラマの中で光圀公が西山荘書いていたのが
大日本史という歴史書。

”大日本史”は光圀公が没された後も水戸藩の事業として
書き続けられました。

完成したのは約250年後、明治時代になってからでした。

光圀公、実際に全国漫遊の旅はしてなく、
日光、現在の神奈川県までしか行ったことがないそうです。

大洗磯前神社が兵乱にてあれていましたが
再興させたのも光圀公でした。

烈公(斉昭公)

光圀公は2代藩主、斉昭公は9代藩主です。
最後の将軍、徳川慶喜公は斉昭公の七男です。

弘道館や偕楽園を作ったのが斉昭公です。
偕楽園は衆と偕(とも)に楽しむという趣旨があるそうです。

ご利益

光圀公は大日本史を作られ
斉昭公は弘道館、藩校を作られたことから
学力向上のご利益があるといわれています。

御朱印

常磐神社の御朱印は社務所でもらえますが
冬は閉まる時間が早いので要注意です。

11月に行った時、16時31分には閉まってました。

常磐神社で頂いた、御朱印

これは翌日いただいた御朱印です。

お守り

常磐神社のお守りで、面白いのがこれ。

印籠型のお守りです。
1個1000円ほどで、頂いけます。

義烈館

義烈館の看板

義烈館は常磐神社の境内にある歴史博物館。
徳川光圀公、斉昭公の遺品、遺墨をはじめ水戸学関係の資料などが
展示されています。
義烈館 - 常磐神社~水戸黄門(水戸光圀)を祀る神社~

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